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スポークに付いてる反射板を取って軽量化&すっきりさせよう。【外し方】

自転車を新車で購入すると余分な部品がいくつか付いてきます。

今回はそんな余分な反射板(リフレクター)を外してみます。

若干ですが軽量化にもなります。

ただし、前後ライトを装備した後でないと自動車等からの視認性が悪くなり危険ですのでそこは抑えておきましょう。

必要な工具

  • マイナスドライバー(大きめのものが理想

必要なのは一つだけ。

モノによって+ドライバーだったりします。

外す手順

頗る簡単です。

ホイールを外した方がやりやすいですが、外すまでもありません。

マイナスドライバーを構える

スチャッと

反射板にあてがい、反時計回りに回す

ドライバーの使い方をちょっと。

ドライバーを使う力を全部で 10 とすると、回す力 2、押しつける力 8 で使いましょう。

回す。左手も添えること。

外れましたー

無事外れました。

前後輪とも外しちゃいましょう。

ねじ山が壊れてしまった場合、ペンチで握りつぶしてしまえば外れます。

ねじ山を壊してしまったひとはドライバーの使い方をもうちょっとがんばりましょう。

外れましたー

若干の軽量化に成功

カタログ重量に含まれているのかいないのかは定かでありませんが、少しばかり軽量化しました。

といっても、微々たるものなので重さを量らず写真も撮らず(言い訳…

軽量化の道は険しいですけども、見た目がすっきりするのでライトを付け次第、外すといいでしょう。