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iH-400 フォングリップを装着してスマートフォンを自転車のハンドルバーに取り付けた!なかなか便利!

21世紀も10年以上過ぎた昨今。

国民一人につき一台なんて言われるほど普及した携帯電話。

その進化は留まることを知らず、スマートフォンというなんでもできちゃう端末も登場し。

自転車乗りももれなく持ち歩いているであろう携帯電話。

ちょっとしたピンナップ写真を撮るのも便利ですよね。

そんなスマートフォンを自転車に装着すべく、ミノウラさんの iH-400 フォングリップを購入したのでレビュー。

ih-400 フォングリップとは

様々な自転車パーツを世に送り出している日本のメーカー、ミノウラさんから発売されています。

Minoura Japan – iH-400

クランプ径によって2種類あります、

iH-400-STD(スタンダード)

直径22〜29mmに対応するクランプ(小)を装備、ノーマルサイズのハンドルバー用

と、iH-400-OS(オーバーサイズ)

直径27〜35mmに対応するクランプ(大)を装備、オーバーサイズのハンドルバーや丸断面ステム用

買い間違えないように気をつけましょう。

iH-400 フォングリップを取り付ける

取り付けてみます。

以下手順を写真付きで紹介。

必要な工具

取り付けはアーレンキーがあれば事足ります、というか入ってますのでそれを使えばいいかと。

使い慣れたアーレンキーを使うのがベストですけどね。

グリスがあればなおよいです、わたしは Finish Line が好きなのでグリス・グリスガン共に Finish Line を使っています。

グリスガンは少々値が張りますけども、持ってて損はないものだと思います。

グリスは余裕で2年使っても残ってるんでオススメです。

取り付け

まず開封、不足品・不備がないかチェック。

内容物

クランプ部分をまず解放してあげます、横の六角ボルトを外してヒンジを解放してあげます。

ブレブレですみません(‘A`)

して、取り付けたいところ、今回はハンドルバーにセット。

だるまねじにわっかを通して、ボルトで締め付け仮固定。

位置合わせを後でするので本締めせず軽くくいっと締める程度に。

台座を載せ、スマートフォンを掴む部分をボルトで固定。

ある程度首が振れるようになっているのでその辺はお好みで。

きっちり締め込んだらスマートフォンを載せてみてうまい角度・ポジションを探り位置を合わせる。

位置が決まったら先ほど仮固定していたクランプ部分を本締め。

これで無事取り付けできましたー。

こんな感じになりましたよ!

まとめてみます

スマートフォンを取り付けて 30km/h 走行でも違和感なくガタつかず、さすがのミノウラ製。

ホールド力も全く問題なしでした。

一つだけ注意としては、ボディが樹脂製なので日陰に置いておかないと劣化が早くなる、ってことだけですかね。

買って良かったです。