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エルゴノミックグリップの角度を変えて快適なポジションで乗ろうじゃないですか。

Dahon に乗り始めてしばらくすると、ポジションが気になってくると思います。

いくら自転車屋さんがセッティングしてくれりるとはいえ、全員に当てはまるポジションはありません。

最適なポジションというのは求め続けるものなのです。

Dahon に元から装着されていたのはエルゴノミックグリップでしたので今回はグリップによるポジションの変更を。

ちなみにエルゴノミックデザインというのは、人間工学に基づいた作り、平たく言うと、無理なく使える道具ってことです。

必要な工具

アーレンキーだけでいけました。

ちなみに私はカラフルなこのアーレンキーを使ってます。

Bazooka(バズーカ) Lタイプカラーアレンキーセット

このアーレンキーの利点は、後日メンテナンス写真を見返したときに何mmを使ったかパッとわかることです。

カラフルなところも素敵。

エルゴノミックグリップのボルトをゆるめる

普通のグリップは接着剤だったりしますけども、接着剤で固定するタイプのものは交換後の処理が大変なのでオススメできません(´・ω・`)

ゆるめます

エルゴノミックグリップの角度を調整

ボルトをある程度ゆるめ、グリップが動かせるようになったらグリップを回しつつおいしいポジションになるように調整します。

回して調整

おいしい位置にもってこれたら逆側も同じ角度に揃え、ボルトを締め直します。

これで終わり。

簡単ですね。

まとめ

わざわざ記事にするまでもないかもしれませんが、そこをあえて記録に残すことが重要だと思ってます。

何より、初心者の方にも見てもらいたいですしね。

今後ともよろしくお願いします。